あとがき『そして・・・』

“我らの団長”武田憲明は、昨年の12月より旭川において“男気流ラーメン”なるラーメン屋を開業した。スープも黒く、評判上々、ホームページをご覧頂ければ、お分かり頂ける筈。旭川市民は勿論、旭川近郊、遠くは札幌より男気流ラーメンを食べにいらっしゃる。 これは、これからの“札幌男気流”ブランドを残す為、そして、男気たる永遠のテーマを追い続ける為。世代交代しても、何らかの形で“札幌男気流”に携わって行く為。

我々は只の友達では無い、そして、遊び友達、でも無い。クラスメイト、でも無い。親友?少し違う。我々は、深い絆で結ばれた、仲間である、同志である。一生かかって同じ目的を追いかける、伴侶のようなもの。 これから、世代交代の波が少しずつ押し寄せるであろう。踊る男は若い方が良い。だが、年寄りも捨てない。少しずつ、少しずつ大きくなれば良い。若い者から、老いた者、同じ 夢を追いかける以上、仲間なのである。それが“札幌男気流”である。

『皆様御存知“よさこいソーラン”

十数年の歴史は在れど、

八年前より突如現れ

道より湧き出る男達

“札幌男気流”御存知か

唯一男で構成され

男気魅せて飛び回る

賞等無縁

度肝抜かせる大道芸

固い絆で意気投合

五十余人で掟を守り

髪は黒で茶髪を許さず

今時若者ルーズなファッション

履くなら履け

脱ぐなら脱げ

マイルド・ライトと軽い世の中

是非共HPご覧あれ

男気溢れる団員達

背負う人生違っても

集うこの時同じ夢

ここにも絆を感じて候』