平成11年『挑戦』

所属メンバー数も増え、又、前年の鮮烈デビューの好評を得た為か、テレビ局の取材が急増する。踊りの中に更なるアクロバット、戦闘シーンを盛り込み、より男らしい演舞となる。衣装はこの年も黒ハッピ、楽曲も前年と同じものを回転数を変え使用する。 この年、たくさんの個性的な男達が入団した為、水面下で分裂の話しが進んでいた。そして・・・本祭以後、分裂。 団長武田憲明は“札幌男気流解散声明”をメンバーへ送付することとなるが、現副団長の青木、谷村は札幌男気流に留まった。これこそが、真の団結の始まりであり、この年以降の爆発的な活躍の布石であった。