平成12年『風林火山』

チーム分裂の翌年、団長武田憲明ら幹部、そして残ったメンバーが団員集めに必死となる。 だが“分裂”という出来事により残ったメンバーの団結力、絆は深まったと言える。 この年は、演舞に扇子を取り入れ、より“和風”の札幌男気流となる。楽曲は、初の個人製作であり、静かな、和の演舞となった。 衣装、曲、演舞を含め“これで良いのか”と団長武田憲明は悩み始める・・・。