平成17年『威風凛然』

昨年同様、黒い着物を着用した。しかし、足元は足袋であり、着物をはだけて中にはさらしを巻き、パンツはニッカポッカを流用。より動きやすくなる。シルエットは着物であるため、独特の衣装となる。イメージは、年に一度街に降りてくる修行僧・・・男気流という世界から年に一度だけ街へ降りて練り歩く、修行の者達。しかし、楽曲はハードでかつシンプル。凛とした立ち姿は、誰の目にも“札幌男気流ここに在り”と印象付けた。 この年も仙台へ遠征、二日間に渡り仙台の皆様に男気流の魅力をお伝えする事が出来、仙台テレビでも我々が生放送され、やはりこの年もホームページの掲示板には仙台の皆様からの暖かい応援の言葉で埋まっていた。