平成18年『最後の侍、北に在り』

いよいよである。 去年の衣装を若干改造、着物の下には袴を着用。より強い、黒い、深い男を表現出来るであろう。楽曲も三味線や縦笛、そしてエレキギターまでフューチャリングした音に度肝を抜かれるであろう。道の上を飛び回り、踊る姿に感激すら覚えるであろう。そして踊る我々自身も鳥肌が立ち、演舞終了と共に涙するであろう。今現在、我々は近づく祭りに向け、厳しい稽古の真っ最中である。今年も、魅せる為に。真の男を表現する為に。男気を伝承する為に。そして、我々を待つ皆さんの為に。